今回は「原神の新元素反応、星電導」についてご紹介いたします!
- 星電導が何なのか、ざっくり知りたい方
- サンドローネを引くか迷っている方
- 超電導との違いがよく分からない方
- 星電導パーティの組み方を知りたい方
「氷と雷を当てれば誰でも星電導になるの?」
Ver6.7の目玉として登場した星電導ですが、実は発動条件がかなり特殊で、勘違いしやすいポイントが多い反応です。
この記事では、星電導の発動条件・ダメージの仕組み・超電導との違い・相性の良いキャラまでまとめました。
※この記事はVer6.7時点の情報です。今後のアップデートで仕様が変更される可能性があります。
それではどうぞ!
【結論】
まずは結論です!
- 星電導は「氷×雷」で起きる超電導の変化版
- 発動にはサンドローネの編成が必須(Ver6.7時点)
- 反応が起きるとフィールドが展開され、氷・雷の攻撃が強化される
- 星電導ダメージは会心も発生する特殊仕様
- 七七や八重神子など、既存キャラ7名も「魔女の諭示」で強化される
以下、詳しく解説します。
星電導とは?Ver6.7で追加された新元素反応

星電導(ほしでんどう)は、2026年7月1日のVer6.7「Luna VIII」で追加された新しい元素反応です。
英語名は「Stellar-Conduct」で、氷元素と雷元素の組み合わせで発生します。
星電導はこの超電導が特定条件下で変化したもので、発動すると星型のオブジェクトが生成されます。
オブジェクトの周囲は「極星フィールド」というエリアに変わり、フィールド内では氷・雷元素の攻撃や、対象キャラの天賦が強化されます。
長年「不遇反応」と言われ続けてきた超電導の組み合わせが、ここまで大きく強化されるのは正直驚きでした。
星電導の発動条件

星電導の発動条件は、以下の通りです。
- 敵に「氷元素」と「雷元素」を付着させる(超電導と同じ)
- パーティに「サンドローネ」を編成している
重要なのは2つ目の条件です。
サンドローネがパーティにいる場合のみ、超電導が星電導に変化します。
なお「特定のキャラを編成すると発動できる」という考え方は、月感電などの月反応と共通です。
月反応は月兆を持つナドクライ関連キャラの編成が条件ですが、星電導はサンドローネの編成が条件になります。
星電導と超電導の違い

超電導と星電導の違いを表にまとめました。
| 項目 | 超電導 | 星電導 |
|---|---|---|
| 発動条件 | 氷×雷 (誰でも可) | 氷×雷+ サンドローネ編成 |
| 主な効果 | 物理耐性ダウン+ 小ダメージ | フィールド展開で 氷・雷を強化 |
| ダメージ | 固定の小ダメージ | 会心も乗る 反応ダメージ |
超電導の効果は「物理耐性ダウン」が中心で、物理アタッカー以外には恩恵が薄い反応でした。
星電導は極星フィールドによって氷・雷元素そのものが強化されるため、元素アタッカーでも恩恵を受けられるのが大きな違いです。
星電導のダメージの仕組み

星電導で勘違いしやすいのが、ダメージの発生のしかたです。
- 星電導の反応そのものには、ダメージ判定がない
- 反応の役割は「極星フィールドの展開」
- 「星電導ダメージ」は、対応キャラの特定の攻撃が変換されて発生する
たとえばサンドローネの場合、極星フィールド内では重撃やスキルの一部、元素爆発が「星電導ダメージ」として扱われます。
星電導ダメージは、氷キャラの攻撃なら氷元素、雷キャラの攻撃なら雷元素のダメージとして扱われます。
そして星電導ダメージには、以下の特徴があります。
- 会心が発生する(従来の固定値反応との最大の違い)
- 攻撃力や元素熟知を伸ばすとダメージが伸びる
- フィールド内で氷・雷の攻撃を当てるほど反応が強化されていく
従来の超電導や拡散などの「固定値反応」は会心が乗りませんでした。
星電導は会心・攻撃力・熟知がすべて絡む特殊な計算式になっており、設計としては月感電などの月反応に近い扱いです。
細かい倍率やバフの数値は現在も検証が進んでいる段階なので、ビルドを詰める際は最新の検証情報を確認するのがおすすめです。
星電導が使えるキャラ・強化されるキャラ

サンドローネは星5の氷元素・両手剣キャラで、ファデュイ執行官の第7位「傀儡」としてストーリーにも登場してきた人物です。
さらにVer6.7では「魔女の諭示」という既存キャラの強化システムも同時に実装されました。
前提任務「順合の諭示」をクリアし、対象キャラのレベルを70以上にして対応任務をクリアすると、追加天賦を獲得できます。
強化対象は以下の7名です。
- 七七
- 夢見月瑞希
- 八重神子
- リオセスリ
- セノ
- 北斗
- ディオナ
このうち八重神子・リオセスリ・セノ・七七は、強化後は極星フィールド内で一部の攻撃が「星電導ダメージ」扱いになります。
つまりサンドローネと組ませれば、一緒に星電導ダメージを出せるようになるということです。
初期から実装されている七七や北斗が名指しで強化されるのは、かなり珍しいパターンです。
リリース初期から遊んでいる身としては、長年ベンチ入りだったキャラに出番が来るのは嬉しいところです。
対象キャラは今後のバージョンで追加される可能性もあります。
星電導パーティの組み方のコツ

星電導パーティの基本形は、以下の通りです。
- サンドローネ(必須・メインアタッカー)
- 雷元素のサブアタッカー(超電導を起こす役)
- 氷元素キャラ(氷共鳴+フィールドのスタック稼ぎ)
- 残り1枠はヒーラーやサポーター
星電導は「氷×雷」で発動するため、雷元素キャラは必ず1名は編成しましょう。
雷枠は、裏から雷付着を続けられる八重神子が特に好相性とされています。
私は「サンドローネ・八重神子・エスコフィエ・ニコ」の4人で編成を組んで、実際の使用感を検証しています。
- サンドローネ: メインアタッカー(星電導枠)
- 八重神子: 反応起点になる雷サブアタッカー
- エスコフィエ: 氷枠の火力補助+ヒーラー
- ニコ: 攻撃力バフ+シールド役
星4で組むなら、強化対象でもある北斗やディオナが候補です。
サンドローネ自身のビルドは、新聖遺物「影に沈む幻」4セットが軸になります。詳しくはキャラ個別の攻略情報を参考にしてください。
よくある質問(FAQ)
Q1. サンドローネがいないと星電導は使えない?
はい、Ver6.7時点ではサンドローネの編成が必須です。
サンドローネなしで氷×雷を起こした場合は、従来どおり超電導が発動します。
Q2. 星電導のダメージは会心する?
会心します。
超電導や拡散などの固定値反応と違い、星電導ダメージは会心・攻撃力・元素熟知の影響を受ける特殊仕様です。
Q3. サンドローネを編成したら超電導は使えなくなる?
サンドローネ編成中は、氷×雷の反応が星電導に変化します。
星電導にも物理耐性ダウンの効果は含まれているため、物理パーティでの運用が損になるわけではありません。
Q4. 月感電などの「月反応」とは別物?
別物です。
月反応(月感電・月開花・月結晶)は「月兆」を持つナドクライ関連キャラの編成で発動する反応群で、星電導はサンドローネの編成で発動します。
ただしダメージ計算の考え方は月反応に近い設計になっています。
まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!
星電導のポイントをおさらいします。
- 星電導はVer6.7で追加された「氷×雷」の新反応
- 発動にはサンドローネの編成が必須
- 反応自体はフィールド展開で、対応キャラの攻撃が星電導ダメージに変換される
- 会心・攻撃力・熟知が乗る特殊仕様で、従来の固定値反応とは別物
- 七七・八重神子・北斗など既存7キャラも「魔女の諭示」で強化される
超電導が長年ネタ枠扱いだったことを考えると、今回の星電導はかなり思い切ったテコ入れです。
サンドローネを引くか迷っている方は、手持ちに雷サブアタッカーや強化対象キャラがいるかを基準に判断してみてください。
以上、ありがとうございました!
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