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【原神】シールドキャラおすすめ一覧!元素別15人の盾を比較!

今回は「原神のシールドキャラ」についてご紹介いたします!

こんな方にオススメ!
  • 結局どのシールドキャラを育てればいいのか分からない
  • 手持ちの盾役が硬いのか柔らかいのか判断できない
  • HPを盛るのか防御力を盛るのか迷っている
  • 無課金・微課金で組める盾役を知りたい

「盾を入れたのに思ったより硬くない」というのは、聖遺物のメインステータスがそのキャラの参照ステータスと噛み合っていないことが多いです。

原神のシールドは、キャラごとにHP上限・防御力・攻撃力・元素熟知のどれを参照するかがバラバラなんです。

シールドキャラは「誰を使うか」より先に「吸収量が何のステータスを参照しているか」を押さえると、育成で迷わなくなります。

この記事では、シールドを張れるキャラを元素別に一覧化して、参照ステータス・入手のしやすさ・使いどころまでまとめました。

特に「盾役を1人だけ本気で育てたい」という方は、この先の一覧が判断材料になります

なお、この記事はVer.6.7時点の情報です。今後のアップデートで仕様やキャラの評価が変わる可能性があります。

それではどうぞ!

【結論】迷ったらこの3人から育てる

まずは結論です!シールドキャラ選びの答えをまとめました。

  • 星5から1人選ぶなら鍾離:岩元素シールドは全元素・物理ダメージに150%の吸収効果がある
  • 星4で扱いやすさを取るならトーマ:HP上限を盛るだけで完成し、元素爆発中は盾を重ねがけできる
  • 盾を切らしたくないならレイラ:元素スキル中心でシールドを維持しやすい
  • 誰を選ぶにしても、参照ステータスを外すとどれだけ育てても硬くならない

以下、それぞれの理由と元素別の一覧を詳しく解説します。

この記事でわかること

  • シールドの吸収量が何のステータスを参照するのか(キャラ別)
  • 岩元素シールドが硬いと言われる理由
  • 元素別のシールドキャラ一覧と、それぞれの使いどころ
  • 無課金・配布で組める盾役の候補
  • シールドが効かない・要らない場面

それでは順番に見ていきましょう!

シールドの強さは何で決まる?

シールドキャラを比べるときに見るポイントは、大きく3つです。

  • 吸収量の参照ステータス(HP上限・防御力・攻撃力・元素熟知)
  • シールドの元素と、その元素による吸収倍率
  • 展開の速さと、切らさずに維持できるか

吸収量は「参照ステータス」で決まる

シールドの耐久値は、キャラごとに決まったステータスを参照して計算されます。ここを外すと、聖遺物をどれだけ厳選しても盾は硬くなりません。

参照ステータスごとの代表キャラと、育成の方向性は次のとおりです。

参照ステータス代表キャラ盛るステータス
HP上限鍾離・トーマ・
レイラ・白朮
HP%
防御力ノエル・辛炎防御%
攻撃力ニコ・イネファ・
藍硯
攻撃%
元素熟知シトラリ元素熟知

同じ「盾役」でも、ノエルの時計や冠をHPで揃えると本来の硬さが出ません。聖遺物のメインステータスは、必ずそのキャラの参照ステータスに合わせましょう。

岩元素シールドが硬いと言われる理由

シールドには元素の属性があり、受けるダメージの種類によって吸収効率が変わります。岩元素シールドだけが例外的に優遇されているんです。

シールドの種類同じ元素の
ダメージ
その他の
ダメージ
岩元素シールド150%
(一律)
150%
岩以外の
元素シールド
250%100%

つまり岩元素シールドは、どんな攻撃に対しても表示された吸収量の1.5倍で受け止められます。鍾離やノエルが「硬い」と言われるのは、この150%が常に効いているからです。

岩以外のシールドは、同じ元素の攻撃だけ2.5倍で受け止められる代わりに、それ以外は等倍のままです。相手を選ばない安定感という意味では岩に軍配が上がります。

また、岩元素キャラがいると結晶反応でも小さなシールドを拾えます。結晶シールドの吸収量は元素熟知を参照し、継続時間は一律15秒です。

展開の速さと維持のしやすさ

吸収量が同じでも、盾を切らす時間が長ければ結局は殴られます。実戦では「張り直しの手間」がそのまま安定感に直結します。

  • 元素スキルだけで完結するか、元素爆発が必要か
  • クールタイムと継続時間の噛み合いはどうか
  • 控えに置いたままでも維持できるか

盾はHPを回復してくれるわけではないので、削られる前提で常に張り直せる形にしておくと安定します。

そもそも「盾役」がパーティの中でどんな仕事をする枠なのかは、役割解説の記事にまとめています。

元素別のシールドキャラ一覧

無凸の状態でシールドを張れるキャラを、元素別にまとめました。参照ステータスは聖遺物の方針にそのまま直結する部分です。

キャラ元素・レア吸収量の参照
鍾離
鍾離
岩・星5HP上限
ノエル
ノエル
岩・星4防御力
雲菫
雲菫
岩・星4HP上限
トーマ
トーマ
炎・星4HP上限
辛炎
辛炎
炎・星4防御力
ニコ
ニコ
炎・星5攻撃力
ディオナ
ディオナ
氷・星4HP上限
レイラ
レイラ
氷・星4HP上限
シトラリ
シトラリ
氷・星5元素熟知
キャンディス
キャンディス
水・星4HP上限
ダリア
ダリア
水・星4HP上限
イネファ
イネファ
雷・星5攻撃力
白朮
白朮
草・星5HP上限
綺良々
綺良々
草・星4HP上限
藍硯
藍硯
風・星4攻撃力

雲菫とキャンディスは元素スキルの長押しがシールドの発動条件になります。短押しだけでは盾が出ないので、そこだけ気をつけてください。

星の数より、参照ステータスと手持ちの聖遺物が噛み合うかで選ぶほうが、結果的に硬い盾になります。

なお、凸を進めることで初めてシールドを張れるようになるキャラもいます。主なものは次のとおりです。

  • 北斗:1凸で元素爆発時にHP上限16%のシールドを生成
  • コロンビーナ:1凸で月結晶反応時にHP上限12%のシールドを生成
  • シグウィン:2凸でHP上限30%のシールドを生成
  • 煙緋:4凸で元素爆発時にHP上限45%のシールドを生成
  • ガイア:4凸でHPが20%以下になったときに自動でHP上限30%のシールドを生成

岩元素(鍾離・ノエル・雲菫)

耐久面だけを見るなら、この3人が頭ひとつ抜けています。岩元素シールドの150%補正が、どんな攻撃に対しても効くためです。

鍾離はHP上限参照なので、HP%を積むだけで完成します。育成の分かりやすさと硬さを両立している点で、今も盾役の基準になっているキャラです。

ノエルは防御力参照です。元素スキルのシールドに加えて、控えにいるときに出場キャラのHPが30%以下になると防御力400%のシールドを自動で張る固有天賦も持っています。序盤から手に入りやすいのも大きな強みですね。

雲菫はシールドがHP上限参照、元素爆発の通常攻撃バフが防御力参照と、参照が分かれる点に注意してください。

炎・氷元素(トーマ・辛炎・ニコ・ディオナ・レイラ・シトラリ)

汎用の盾役として使いやすい枠が多い元素です。特にトーマとレイラは、HP%を積むだけで十分に仕事をしてくれます。

トーマは元素爆発中の通常攻撃で盾を重ねがけできます。ただし重ねがけには上限値があるため、無限に厚くなるわけではありません。

  • トーマ:HP上限参照・重ねがけで厚くできる
  • レイラ:HP上限参照・元素スキル中心で維持しやすい
  • ディオナ:HP上限参照・回復も兼ねられる
  • 辛炎:防御力参照・物理編成の補助も担う
  • シトラリ:元素熟知参照・熟知型のサポートと両立できる
  • ニコ:攻撃力参照・攻撃力バフとシールドを同時に配れる

シトラリは元素熟知でシールドが硬くなる珍しいタイプです。熟知を積む理由が火力と耐久の両方にあるので、聖遺物の方針で迷いにくいのが利点ですね。

水・雷・草・風元素(キャンディス・ダリア・イネファ・白朮・綺良々・藍硯)

元素の色を合わせたい編成で選ばれる枠です。同じ元素のダメージには250%の吸収効果があるので、敵の属性に合わせる価値があります。

  • 白朮:元素爆発で草元素シールドを張り直しつつ、回復も兼ねる
  • 綺良々:HP上限参照で、探索でも扱いやすい草元素の盾
  • キャンディス・ダリア:水元素ダメージに強い盾を張れる
  • イネファ・藍硯:攻撃力参照なので、攻撃力バフを受けてから張ると厚くなる

手持ちで盾役が決まったら、次は火力枠の見直しです。役割別の強さや編成例は以下にまとめています。

無課金・配布で組めるシールドキャラ

星5を持っていなくても、盾役は十分に成立します。むしろ星4のほうが凸を進めやすく、結果的に硬くなることも多いんです。

  • ノエル:初心者応援祈願の初回10連で確定入手できる
  • トーマ・ディオナ・レイラ・辛炎:星4のためピックアップで凸が進みやすい
  • 綺良々・キャンディス・雲菫・ダリア・藍硯:元素を合わせたいときの選択肢

序盤で確実に手に入るノエルは、無課金スタートの盾役として現実的な答えになります。防御%の聖遺物は余りやすいので、育成コストも抑えられますよ。

盾役を伸ばす聖遺物とパーティ効果

キャラ本体だけでなく、外側からシールドを強化する手段もあります。編成に岩元素キャラが2人いる場合は特に効果的です。

  • 岩元素共鳴:シールド強化+15%、シールドがある時に与ダメージ+15%
  • 千岩牢固4セット:元素スキル命中でチーム全員の攻撃力+20%・シールド強化+30%(3秒)

盾を厚くしながら火力も上げられるため、岩元素キャラを2人入れる編成は今でも十分に選択肢になります。

シールドが要らない・効かない場面

盾はどんな場面でも万能というわけではありません。シールドで防げないダメージがある、というのは覚えておいて損がないポイントです。

  • 落下ダメージはシールドでは防げない
  • 削られたHPは戻らないので、長期戦では回復役のほうが有効な場面がある
  • 単発の高火力を受けると、盾ごと持っていかれることがある
  • 探索や低難度コンテンツでは、火力枠を増やしたほうが周回が速い

特に落下ダメージは、盾を張っていてもそのまま通ります。高所からの移動が多いエリアでは油断しないようにしましょう。

また、盾の目的が「怯み対策」なのであれば、中断耐性を上げる手段は他にもあります。目的を切り分けて考えると、編成の自由度が上がりますよ。

よくある質問

Q1. シールドキャラは何人入れればいい?

基本は1人で足りることが多いです。生存枠を2つ使うと火力が落ちるため、盾かヒーラーのどちらかに寄せる形が扱いやすくなります。

Q2. HPと防御力、どっちを盛ればいい?

キャラによって違います。鍾離・トーマ・レイラなどはHP上限、ノエルと辛炎は防御力を参照するので、必ず該当キャラの参照先に合わせてください。

Q3. 鍾離がいない場合の代わりは?

星4ならトーマかレイラが現実的です。どちらもHP上限参照なので、HP%の聖遺物を集めるだけで実用的な硬さになります。

Q4. ヒーラーと盾はどちらを優先すべき?

被弾で怯むのが辛いなら盾、じわじわ削られるのが辛いならヒーラーです。シールド中は中断耐性が上がるので、アタッカーが殴り続けやすくなります。

Q5. シールドで落下ダメージは防げる?

防げません。落下ダメージはシールドを無視して入るため、高所からの落下そのものを避ける必要があります。

Q6. 深境螺旋にシールドキャラは必要?

必須ではありませんが、被弾を避けにくい階では安定します。特に中断耐性が上がる点は、攻撃を止められたくない編成で効いてきます。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!

この記事では、原神のシールドキャラを元素別に一覧化して比較しました。要点を振り返ります。

  • 吸収量の参照はHP上限・防御力・攻撃力・元素熟知の4種類に分かれる
  • 岩元素シールドは全元素・物理に150%の吸収効果があり、素の硬さで有利
  • 迷ったら鍾離、星4ならトーマかレイラが扱いやすい
  • ノエルは初心者応援祈願の初回10連で確定入手できる
  • 落下ダメージはシールドでは防げない

盾選びは「星5かどうか」より「参照ステータスを揃えられるか」で決まります。

まずは手持ちの中から参照ステータスが噛み合うキャラを1人決めて、その子の聖遺物だけ先に整えてみてください。

特に「高難度で毎回吹き飛ばされる」という方ほど、盾を1枚きちんと育てるだけで攻略が一段楽になります。

以上、ありがとうございました!

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