【原神】UIDから分かる情報まとめ!アカウント作成日も分かる

今回は「原神のUID」についてご紹介いたします!

UIDといえば原神アカウントに1つ振り当てられる個別番号ですね。

実はUIDには重要な情報が含まれており、アカウント作成日のおおよその日まで識別が可能となります。

今回はそんなUIDの情報についてご紹介いたします

 

それではどうぞ!

UIDとは?

UIDとは原神のアカウントに付与される個別番号で、通常9桁の数値から構成されています。(いずれ10桁になりそう)

その9桁の数値には情報が含まれており、例えばUIDが「123456789」だとすると以下の通りとなります。

1          :サーバー情報
23        :アカウント作成日
456789:ID

それぞれ詳しく解説します!

最初の1桁はサーバーの場所

最初の一桁目は「サーバーの場所」の情報となります。

日本の場合アジアサーバとなるため接頭番号は「8」になると思います!

接頭番号 サーバーの場所
0 miHoYoの内部アカウント
1~2 中国本土のmiHoYoサーバ
5 中国本土のBilibiliまたはXiaomiサーバー
6 米国本土および北米・南米にあるサーバー
7 欧州連合にあるサーバー
8 東南アジアにあるサーバー
9 台湾、香港、マカオを含む特別行政区のサーバー

アジアサーバでは、新規ユーザーは「8 → 18」になったようです。(UIDの枯渇だと思われる)

2・3番目はアカウント作成日

2・3番目の数値からは「アカウント作成日」を識別できます。

実際私のUIDの番号の3桁目は「809」ですが、原神リリース1週間後ぐらいに始めているので当たっていると思います。

時期ごとに数値が変動するらしく、調査してくれた有志によると以下の通りとなるようです。

2・3番目 アカウント作成日
ID 期間
00~01 ベータ~リリース初日
02 リリース翌日
03 リリース3日目
04~06 2020年10月1日~10月5日
07~09 2020年10月5日~10月8日
10~12 2020年10月8日~10月15日
13~15 2020年10月中旬~11月
16~20 2020年11月~12月
21~23 2021年1月~2月上旬
24~26 2021年2月中旬~3月上旬
27~29 2021年3月中旬~4月上旬
30~33 2021年5月~6月中旬
34~37 2021年7月~8月上旬
38~40 2021年8月~9月上旬
41~44 2021年8月中旬~10月上旬
45~47 2021年10月中旬~11月上旬
48~49 2021年11月中旬~12月上旬
50~51 2021年12月上旬~2022年1月上旬
52~54 2022年1月中旬~2月中旬から下旬
55~56 2022年3月上旬~4月上旬
57~58 2022年4月中旬~5月上旬
59~60 2022年5月中旬~6月上旬
60~61 2022年6月上旬~7月上旬
62~63 2022年7月中旬~8月上旬
64~65 2022年8月中旬~9月上旬
65~70 2022年9月上旬~10月上旬
70~77 2022年10月上旬~11月上旬
77~79 2022年11月上旬~12月上旬
79~80 2022年12月上旬~2023年1月上旬
81~82 2023年1月中旬~2月上旬
83~84 2023年2月中旬~2月下旬
84~85 2023年3月上旬~4月上旬
85~86 2023年4月上旬~5月上旬
87~88 2023年5月中旬~7月上旬
89 2023年7月中旬以降

残りはID

残りの数値に関してはIDとなります。

000000 ~ 999999までの6桁の数値で構成されています。

おそらく999999まで使い切ると2・3番目の数値が変わるようです。

UIDが「123456789」の場合

上記のことから「UID:123456789」の情報を当てはめると以下の通りとなります。

  • サーバーの場所:中国本土
  • アカウント作成日:2021年1~2月ごろ
  • ID:456789

実際自分のUIDを当てはめると、ほぼ正しいと言えます。

少なくとも最初の3桁の情報は正しかったです。

UIDに情報を含める理由

UIDが9桁なら9億9999万9999までUIDを付与することが出来ます。

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いくら原神のとは言え、10億アカウントも作られることは想定が出来ないのでUIDが枯渇することは無いはずです。

その点を踏まえ、考えられる理由は以下の通りです。

UIDに情報を含める理由
  1. データの抽出を容易にするため

おそらく上記で間違いないと思います。

データの抽出を容易にするため

UIDの最初の3桁は「サーバーの場所・アカウント作成日」の重要な情報が含まれています。

つまり最初の3桁で「どこの国で、いつ始めたユーザー」というのが識別できるので、かなりの情報収集が出来ます。

  • 新規プレイヤーの獲得率や定着率
  • 始めた時期ごとの戦闘イベントクリア率、深鏡螺旋クリア率
  • 始めた時期ごとの課金額の平均値など
  • 国ごとのアカウント作成数

このID構造を考えた方は手練れですね。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!

まさかUIDにアカウント作成日の情報まで含まれていると思いませんでした!

実際かなり正確だと思うので、是非参考にしてみて下さい。

 

以上、ありがとうございました!

 

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