今回は「全く役に立たない雑学」を紹介したいと思います!
普段から雑学を趣味で探しているが、本当に「誰かに話すことは一生無いだろうな・・・」と思わせる程のハイレベルな雑学は数多く存在しています。
そこで今回は!
これは役に立たない!と感じた、選りすぐりの雑学を紹介したいと思います!
是非「無駄な知識」としてご活用ください!
それではどうぞ!
雑学まとめ
- O型は蚊に一番刺されやすい
- シャックリは砂糖で止まる
- 世界最大の花は死体の匂いがするといわれている
- ハムスターは、口の中に自分の体重の半分くらいの食料を詰め込める
- 北極より南極の方が寒い
- 脳は寝ている時の方が記憶整理に忙しい
- カップ麺のフタが「剥がしにくい」のはわざと
- 左利き用ハサミは少ない
- なぜ飛行機は「翼」ではなく「胴体」に雷が落ちても大丈夫なの?
- 人間の指紋は、なんと「一生変わらない」
- 飛行機の窓のには小さな穴が開いている
- 蚊は「炭酸飲料」を飲んだ後の方が刺されやすい
- エベレストの頂上は毎年少しずつ高くなっている
- キリンの睡眠時間は1日でたったの20分
- サメは眠rりながら泳ぐ
- 富士山の頂上は私有地
- 世界で一番短い戦争は38分
- ハチドリは後ろ向きに飛べる唯一の鳥
- 人間の目は、約1億700万色を識別できる
1. O型は蚊に一番刺されやすい
研究によると、O型の人が一番刺されやすいというデータがあります。
蚊は二酸化炭素や体温、匂いでターゲットを見つけますが、血液型による体から出る特定の化学物質が、蚊にとって「ごちそう」のサインになっているのかもしれません。
2.シャックリは砂糖で止まる
シャックリは、横隔膜の痙攣が原因で起こります。
砂糖を舐めるのが効果的と言われるのは、急激な甘みが脳に強い刺激を与え、横隔膜の痙攣を抑える神経をリセットするため、と考えられています。
他にも驚かせたり、息を止めたりするのも、同じような原理で神経に刺激を与えることで効くことがあります。
民間療法として広く知られています。
3.世界最大の花は死体の匂いがするといわれている
世界最大の花として知られる「ショクダイオオコンニャク」は、その巨大な見た目とは裏腹に、腐った肉のような強烈な匂いを放ちます。
これは、受粉のためにハエなどの昆虫を引き寄せるため。そのあまりの匂いに、近くにいる人が気分を悪くすることもあるそうです。
4.ハムスターは体重の半分を頬に詰め込める
ハムスターの頬袋は、驚くほど伸縮性があります。
なんと、自分の体重の約半分に相当する量の食料を口の中、頬袋に詰め込んで運ぶことができます。
これは、野生で食料を巣に持ち帰るための重要な能力です。
5.北極より南極の方が寒い
「寒い」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは北極と南極ですが、実は南極の方が圧倒的に寒いです。
南極は大陸であり、標高も高いため、北極海(海の上に氷が張っている)よりも気温が下がりやすいのです。南極大陸の観測史上最低気温は-89.2℃ですが、北極圏では-68℃程度が最低記録です。
6.脳は寝ている時の方が記憶整理に忙しい
寝ている時、脳は休んでいると思われがちですが、実は日中に得た情報の整理や定着に非常に忙しく働いています。
特にレム睡眠の間に、記憶の固定や不要な情報の削除が行われると言われています。寝る前に新しいことを学ぶと記憶に残りやすいのは、この脳の働きのおかげなんです。
7.カップ麺のフタが剥がれにくいのはワザと
カップ麺のフタが中途半端に剥がれてしまうのは、メーカーの工夫があるからです。
完全に剥がれてしまわないことで、持ち運び時にフタが取れてしまうのを防ぎ、また、フタを締めて蒸らす際に、わずかな隙間から蒸気が逃げすぎないようにするためだと言われています。
地味ですが、消費者にとってはありがたい設計なんです。
8.左利き用ハサミは少ない
世界的に見ても左利きの人は人口の約10%程度と少数派です。
左利き用のハサミが少ないと感じるのは、需要が少ないため生産量も限られるのが一番の理由です。
しかし、実はハサミには「右利き用と左利き用で刃の向きが逆」という構造的な違いがあり、右利き用ハサミを左手で使うと、刃がうまく合わずに切りにくいのです。
9.飛行機は雷が落ちても大丈夫
飛行機に雷が落ちたというニュースを聞くとゾッとしますが、ほとんどの場合、墜落することはありません。
これは、飛行機の胴体が「ファラデーケージ」と呼ばれる仕組みになっているためです。
雷の電流は機体の外側を通り、安全に空気中に放出されるため、機内にいる乗客や電子機器には影響が及ばないよう設計されています。
10.人間の指紋は一生変わらない
指紋は、生まれてから死ぬまで、そして怪我をして皮膚が再生しても、基本的なパターンは生涯変わることがありません。
これは、指紋が表皮だけでなく、その下の真皮の形状によって決まるためです。このため、指紋は個人識別の重要な手がかりとして使われています。
ただし、深刻な怪我や火傷による損傷があると変形することはあります。
11.飛行機の窓のには小さな穴が開いている
飛行機の窓には、一番外側の窓ガラスの下部に小さな穴が開いています。
これは「ブリーザーホール」と呼ばれ、飛行中にキャビン内の気圧と外側の窓ガラスと中間窓ガラスの間の空気圧を調整し、窓ガラスの破損を防ぐ役割をしています。また、外側の窓ガラスが曇るのを防ぐ効果もあります。
12.蚊は「炭酸飲料」を飲んだ後の方が刺されやすい
蚊は二酸化炭素に引き寄せられます。
炭酸飲料を飲むと、体内で二酸化炭素の排出量が増えるため、蚊がターゲットを見つけやすくなると言われています。
夏にビアガーデンで刺されやすいのは、アルコールだけでなく、二酸化炭素も関係しているのかもしれませんね。
13.エベレストの頂上は毎年少しずつ高くなっている
世界最高峰のエベレストは、インド大陸がユーラシア大陸にぶつかることでできた山です。
この地殻変動は今も続いており、エベレストの標高は毎年約4mmずつ高くなっているとされています。
14.キリンの睡眠時間は1日でたったの20分
キリンは草食動物で外敵に襲われる危険があるため、非常に短い睡眠で生活しています。
数分間の微睡みを繰り返すため、合計しても1日にわずか20分程度しか眠らないと言われています。立ったまま眠ることも可能です。
15.サメは眠りながら泳ぐ
サメの多くは、エラに水を通して呼吸をするため、泳ぎ続けなければ酸欠になってしまう種類がいます。
こうしたサメは、脳の一部を休ませる「半球睡眠」のような状態で、意識を完全に失うことなく休んでいます。
ただし、全てのサメが眠らないわけではありません。中には海底にじっとして休息するサメもおり、種類によって睡眠の仕方は異なります。
16.富士山の頂上は私有地
富士山の8合目より上は、浅間大社(せんげんたいしゃ)の私有地となっています。江戸時代に徳川家康が寄進した土地が、明治時代に国のものになった後、第二次世界大戦後に返還されたためです。
17.世界で一番短い戦争は38分
歴史上最も短い戦争としてギネス世界記録に認定されているのは、1896年にイギリスとザンジバル(現在のタンザニアの一部)の間で行われたイギリス・ザンジバル戦争です。わずか38分で終結しました。
18.ハチドリは後ろ向きに飛べる唯一の鳥
多くの鳥は前方向にしか飛べませんが、ハチドリは翼の特殊な動きにより、後ろ向きに飛ぶことや、空中で静止するホバリングができます。これは花の蜜を吸うために進化した能力です。
19.人間の目は、約1億700万色を識別できる
私たちの目は、赤、緑、青の3色の光を感知する錐体細胞と、明るさを感知する桿体細胞によって色を識別しています。
この組み合わせにより、理論上は約1億700万色もの色を見分けることができると言われています。
20.バナナは「木の実」ではなく「草の実」
バナナは背が高く、木の幹のように見えますが、実は地下茎から生える巨大な草の仲間です。
正確には「多年生草本植物」で、分類上は野菜の仲間に分類されることもあります。
まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!
今回は「全く役に立たない雑学」でした!
確かに面白い雑だけど、使い道がねぇ・・・・
またネタが集まり次第、続きをしたいと思います!
以上、ありがとうございました!

